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『日刊 帝国ニュース』に、当社についての記事が掲載されました!

2007/09/05
帝国データバンク刊行の『日刊 帝国ニュース』に、
当社社長である川口のインタビュー記事が掲載されました。

カンパニーナウ 442回 2007/09/04

(株)ボトルキューブ
人と人をつなぐエンタテインメントコンテンツ制作

 総務省とモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の2006年度の携帯電話コンテンツ市場の調査によると、広告・ソリューション市場を除くモバイルコンテンツ市場は、1兆円に迫る勢いをみせている。3G(第3世代)携帯端末やパケット定額制の普及によって、市場全体が急成長を遂げ、さらに拡大へと向かう。
 今回紹介するのは、携帯用アプリやFLASHゲームの開発、コンシューマ向けゲームの企画・制作を手がけている(株)ボトルキューブだ。同社では、Docomo・au・SoftBankの3キャリアそれぞれに対応したJAVA、BREW、3D、FLASHなどによるモバイルゲームやツールの開発を行っている。また、NintendoDS、Wii、Playstastion2などのコンシューマゲームの企画提案から開発までの一貫制作も可能だ。
 「現在では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログの人気からも読み取れるように、一方的に配信するのではなく、ユーザーが参加してつくりあげるスタイルや、簡単に操作できるようなユーザビリティ(使いやすさ)を求められる時代にシフトしてきています。そこで弊社では、"人と人をつなげる"ことや、十字ボタンと決定ボタンひとつで何でも出来るような無駄がなく簡単にアクセスしてもらえるような"シンプルでステキなユーザーインターフェイス"にこだわったモノづくりをしています」(川口社長)。
 同社は、6年前に川口社長を含めた5人のメンバーで起業。当時では珍しかったモバイルコンテンツにいち早く注目し、研究開発に着手。Docomo505シリーズの普及とともに、同社も成長していった。2004年にヘラクレス上場の(株)アイ・エム・ジェイとの出会いをきっかけに連結グループ化し、現在では(株)IMJモバイルの連結子会社としてモバイル部門を担っている。今年で設立6年目と年月は浅いが、キャラクターやアニメーションなどのデザイン性や技術力は業界内から高い評価を得ている。
 「現在は受託開発の依頼が多いのですが、今後は、(株)ボトルキューブの名前やオリジナリティーを積極的に出していけるように、会社を成長させていきたいですね。また、一般消費者から企業まで多くのユーザーに"利用して良かった""面白い"と感じてもらえるようにコンテンツのプロ集団として、クオリティを向上させていきたい」と川口社長は語る。 現在も社員全体で"新しい面白いこと"にアンテナを張り巡らせ、新しい技術を日々研究しているという。これからも、熱きベンチャースピリットを持ち続ける同社に注目していきたい。
(取材・文/東京支社情報部 田中 祐実)

以上

帝国データバンク様、素敵な記事をありがとうございました。